働く側から見た風俗店

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いい風俗店とは

かつての様子

歴史的にみて風俗店の祖先と言える存在は、自らが進んで行うような職業ではありませんでした。親に売られたり、親を亡くして天涯孤独の中で拾われたり、どうにか生きていくために身体を売っていたのです。その中で花魁など一流になればある程度は好きなこともできるのでしょうが、それでもかご中の鳥であることに変わりありません。しかし、現在では様々な規制はあるにせよ、自らが選ぶことができる職業ともいえるでしょう。中にはそうでない人もいるでしょうが。お店はかごかもしれませんが、本人は決してかごの鳥ではないはずです。もちろん、かごの中の鳥状態の人もいるのだとは思いますが、自由意思で働いていることで自我を保ち、そこで働くことになった理由のために日々努めるということになりますね。

良かったと思えること

お金を稼いで、ためることが目的であっても、逆にそれがしっかりできる職場はいい就職先ということになりますよね。そのために自分が心置きなく務められる環境が用意されているのならばそれも、やはりいい就職先ということかもしれませんね。基本的人権を守りつつ、つまり労働者としての当然の権利を行使しつつ安心して働ける場所がいいのだと思います。

これは風俗店であろうと、ごく一般的な企業であろうと同じ話です。どんな仕事先であろうと、ブラック的な要素は極力排除されているべきで、風俗店だからどうだということにはなりません。

入り口や入る理由は特殊でも、仕事内容も少し変わっていても、いい就職先の基本は全く変わりはないのだと思います。


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